東北に対して、今できること
今回の記事は偽善者と言われてもなんでもいいです。
『被災地に何かしたいけど、何をしていいかわからない人』だけが読んでください。
所詮、独り言なんでクレーム等のレスは無用でお願いします。
正直、今回の災害ではじっとしてられません。
阪神の震災を近くで見てきたものとして、その時の教訓をここで生かすべきだと思います。
本来なら宮城まで行きたいんですが、途中、関東、福島と経由していくため正直遠州からでは交通手段が厳しいのが事実。
知ってる人達もいると思いますが、この時一番機動力があるのは原付、カブ、オフロードバイクです。しかし、近県ならともかく、遠州から2輪で東北まで向かうことは家族の長として難しいと考えます。特に単独で動くのは交通事故の可能性も高く、あまりお勧めできません。ボランティアで参加できる部隊があるなら参加しますが、途中の災害地を経由していくため正直困難だと思います。
では、たった今できること。
実際に現地へ行かなくてもできること。
それからでもするべきだと思ってます。
●物資支援
水、食料は大手にまかせて、個人レベルでできること。
阪神の時も真冬1月。 今回は東北。 3月といえども真冬同然。
防寒着を始めとした寒さ対策の支援です。
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【snowpeak】
http://www.snowpeak.co.jp/info/2011shien.html
以下、抜粋。
スノーピークの出来ることとして、被災者の方へテントやシュラフを提供・設営しご利用いただく支援を考えております。
車や倉庫などでの不便な生活を余儀なくされている方に対し少しでも足を伸ばせる場を提供させて頂いたり、避難所等でプライベートの確保が難しい現状において着替えなどに使用できる空間を確保したり、余震の恐怖で家の中に入れない方たちにとっても、少しでも安心できる場を提供できるのではと考えております。
そこで、ユーザーの皆様にお願いです。既に使わなくなってしまった、物置や押入れの隅で眠っているテントやシュラフ、ご使用にならないマットなどがもしございましたら援助物資としてご提供をお願い致します。(実際に使用できるものに限ります)
皆様から頂きました善意の物資を私たちの手で現地へ直接運び、可能な限りテントの設営までお手伝いをさせていただきたいと考えております。
援助物資をお送りいただく際に、援助物資送付シートにある「被災者の方への応援メッセージ」欄に一言お書き添えいただけると幸いです。みなさまの応援の言葉が被災者にとって心の支えになります。
■受付期間
2011年3月14日~3月31日
■受付援助物資として必要なもの
・テント
・シュラフ(寝袋)
・インナーマット、銀マット
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もし自宅に手持ちがあれば、コンビニからでも送ってあげてください。
私は明日にでも発送します。
神戸はみんなが協力したことで、ものすごいスピードで復旧しました。
同じ様に東北に全力を尽くすべき時だと思います。
使える情報があれば、また紹介していきます。